【応用編@】
バラのキャンドルの
作り方
バラのキャンドル
蜜ろうを温め、粘土状にします。
薄く花びらを作って
バラのキャンドルを作りましょう。
【用意する道具】
色づけけする場合は、
片手なべが入る大きさのなべ
片手なべ(湯せん用)又は 空き缶
@ ドライヤーの熱風をあてて、蜜ろうをやわらかくします。
(又は、蜜ろうを耐熱容器に入れて、電子レンジで加熱します。)
蜜ろうに色を付けて作ることも出来ます♪
その場合は、お鍋で湯せん(又は直火)して
蜜ろうを完全に溶かしておき、
食用色素やクレヨンを削ったものを
一緒に入れて色づけします。
(クレヨンは1色あたり3削りくらいが目安です。)
色づけが終わったら、ある程度手で触れる温度に
なるまで少し待ってくださいネ。
熱いうちに手でこねると、火傷してしまいます。
A 蜜ろうが手でこねられる温度とやわらかさになったら、
手でこねて、うすく指でのばして花びら型を作ります。
キャンドルの芯を用意して、芯に作った花びらを巻きつけていきます。
花びらは内側を小さく、外側にいくにつれて大きく作っていくと
上手く出来ます♪
花びらは作りおきしないで、作ったものから巻きつけてください。
うすい花びらは置いておくと固まって、芯に巻き付けにくくなります。
色づけする時は
完全に溶かして・・・
色づけしない時は
ドライヤーで温めます。
B 花びらでバラの花が出来たら、水平な場所に置いてみて
すわりが良いように形を整えたら出来上がり♪
別に台をつけたり、お皿を作ったりしても素敵ですよ♪
使用する蜜ろうは「チップ状」でも
シート状でもOKです♪
結婚式などにピッタリの
バラのキャンドル。
淡いブルーのお花を作れば
「サムシングブルー」
ハニーキャンドルは
「幸せを運んでくる」と
言われています♪
芯だけが燃えるのを防ぐため、
芯の先に蜜ロウを少しつけて
芯だけが燃えるのを防ぎましょう。
作るときのポイント